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−クレずきんちゃんー クレクレちゃんストーリー(2話) 
おはようございます。

今日先日に続く、大反響のクレずきんちゃんの
後半のお話です。

さぁ!どうぞお楽しみ下さい。楽しい




オオカミとクレずきんちゃんはおばあちゃんに家に着きました。

クレずきん:「わかったよ。お母さん。おばあちゃんのことが心配だもんね!」
おばあちゃん:「おや、クレずきん。いらっしゃい。」
クレずきん:「おばあちゃん、大丈夫?心配してオオカミさんも来てくれたの?。」



オオカミ:「こんにちは。おばあちゃん、体の具合はいかがですか?」
おばあちゃん:「おやおや、心配かけてたね。大丈夫だよ。」

おばあちゃんは本当はオオカミが恐ろしくてたまりませんでしたが、笑顔でふたりにこたえました。

クレずきんちゃんは達は人の都合なんておかまいなし



クレずきん:「おばあちゃん、これお見舞い。パンとワインとお花。お花はわたしが摘んだのよ。」



おばあちゃん:「まぁ〜☆ありがとうね。こんなに大変だったねぇ〜」
クレずきん:「全然へ平気よ!おばあちゃんの為だもの!」

クレずきんちゃんは人に手伝ってもらったのに、自分の手柄にしてしまいます



おばあちゃん:「本当にお前はいい子だねぇ〜。おだちんだよ。」
クレずきん:「おばあちゃん、悪いわ!大事なお金でしょ?。」
おばあちゃん:「気にしなくていんだよ。もっていきな。」
クレずきん:「ありがとう。大事に使うね。」
(心の声:やった〜☆来た意味あったわ♪)



クレずきんちゃんは遠慮する素振りだけを見せて、人からもらうのが得意です

クレずきんちゃんはおこずかいを受け取ると、もと来た道を歩いて家に帰ることにしました。
今日一番の笑顔でクレずきんちゃんの顔があふれていました。

クレずきん:「オオカミさん、今日はありがとう。またね!」

クレずきんちゃんは自分の目的にしか興味がありません



オオカミ:「いやいや。ちょっとまっておくれよ!クレずきんちゃん。」
クレずきん:「何かしら?オオカミさん私、早く帰らないとお母さんにおこられちゃの!」
オオカミ:「お礼も何もないのかい?あんまりじゃないか!!」
クレずきん:「キャ−ッ!!」



オオカミはクレずきんちゃんを食べようと、襲いかかりました。

クレずきん:「助けて〜!!!」



そこにタイミングよく、知人の猟師が通りかかりました。

猟師がクレずきんちゃんにこう、言いました。



猟師:「僕は助けないよ。そこで見ていたけど、当然の報いだよ。」

猟師はこれまでのクレずきんちゃんの行動を見てきました。
人に与えてもらう事と自分の得しか考えていない、そんなクレずきんちゃんを
助けようとは思いません。

クレずきん:「ひどい!私は何も悪くはないわ!!早く助けてよ!」
猟師:「ひどい?それは自分に言う言葉だな、よく考えてごらんよ。」




パク!!☆

猟師がそう言った瞬間、クレずきんちゃんはオオカミの大きな口に
飲み込まれてしまいました。

クレずきんちゃんは他人を恨み、自分の非に全く気がつがず、生涯を閉じました

  


つづきは明日〜びっくり
クレずきんちゃんの行方は?



| printakun | クレずきんちゃん | 17:34 | comments(1) | trackbacks(0) | ↑TOP
コメント
今のあなたがあるのは
過去を真剣に受け止め
られたからですね。
| m | 2011/04/12 6:01 PM |

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